診療の流れ

診療の流れ

はじめての混合ワクチン、診察の流れ!

受付

問診票に記入していただきます。
今までに受けたことのある混合ワクチン、フィラリア予防、狂犬病注射などの証明書があればご提示ください。

※副反応に対応できるよう、なるべく午前中にご来院ください

スタッフによる測定

体重   体温   心拍数   呼吸数

獣医師による健診(診察)

問診

  • 元気食欲はあるか?
  • 便、尿は問題ないか?
  • 嘔吐、咳はないか?
  • 目やに鼻水くしゃみは?
  • 予防歴は?

視診 

視診

触診 

聴診

聴診

1ワクチンの説明、選択、副反応の説明

2今後のワクチネーションプログラムの説明

3フィラリアやノミ、マダニ予防の説明

4子犬子猫のしつけ、飼いかたの説明(パピーパーティーのご案内)

ワクチン接種後、15分ほど院内で経過観察します。

スタッフによる測定

体温   心拍数   呼吸数

自宅にて約6時間~次の日経過観察

ワクチン接種不適合と判断された場合

ワクチン接種延期
ワクチン接種中止
治療優先

※2ヶ月以上の猫ちゃんの
ワクチン接種に関するご注意

猫白血病、猫エイズワクチンご希望の場合は血液検査で猫白血病、猫エイズ感染のないことを確認(検査時間約20分)してからの接種になります。

顔の腫れ、熱、元気低下、食欲低下、痛み、振えなどの副反応があらわれたときは病院にすぐにご連絡ください。

TEL:054-643-3181

※診察、検査、治療にはこの資料と異なる場合もあります。